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平 & STRAPPLE道場

新型インフルエンザに関して。

2009年05月22日

お世話になっている格闘技クリニックより新型インフルエンザに関する
注意事項を頂きました。
格闘技に関する情報も入っています。
格闘技に関しての新型インフルエンザの情報は、手に出来ません。
格闘技クリニックのご好意で掲載させて頂きます。

格闘技の練習は接触が多いですし、疲労から免疫力の低下も考えられます、是非ご参考の上、お役に立てれば幸いです。

以下

○新型インフルエンザ情報○


試合会場など、現場での対策の問い合わせを多数いただいております。

手洗い、うがいを励行する、マスクを着用するといった基本的予防策はもちろん、試合会場特有の事情を考慮した対策が必要と考えます。試合会場もさることながら、特にハイリスクなのが、観客席、会場入口、トイレ、売店、選手控室などひとの往来が多い場所。選手のみなさんは極力さけるように気をつけてください。

【試合会場での対策】

・控室とは別にウォーミングアップスペースをチームで確保する。
・会場入りの時間を少しずらす。
・チームでアルコール消毒スプレーを用意しておく。
・ティッシュやペーパータオルを棄てるゴミ袋を統一する。(あちらこちらに棄てない)
・水や食料はあらかじめ多めに買っておく。
・ウォーミングアップ用のミットやビッグミットは、使用者が代わる際にはアルコールをかけてペーパ―タオルで拭く。
・観客やチーム以外のメンバーとの連絡は携帯やメールで 行う。
・試合後は呼吸も激しくなるのですぐに人の少ない場所に退避する
・シャツやタオルを普段より多めに持っていく 。

会場などでの具体的な動き方を記載しました。
上記はあくまでのリスク軽減のための方法の例であり、感染を完全に防ぐ手段ではないこと、状況により対応に変化がでることをご理解の上、ご利用ください。

【一般的な予防マニュアル】

1、必要のない外出をさける。
2、外出時は、マスクを使用する。(マスクは、使い捨てが望ましい)
3、手を洗う。アルコール消毒用スプレーや石鹸を使用し15秒以上。
4、人混みを避ける。間隔を2m以上あける。
5、咳や鼻水などの「呼吸器の炎症にともなう症状」に加えて、突然の38℃以上の高熱がある場合、インフルエンザを疑う(今後変更の可能性あり)
6、感染が疑われた場合、病院に行く前に相談窓口http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/090430-02.htmlに自宅より電話連絡する。
7、自宅療養に備え、2週間程度の食品や水などを蓄えておく。
8、最新情報に気を配る(新型のため、対策なども変化する可能性あり)
厚生労働省↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html


詳しくは、新型インフルエンザ情報トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42810029&comment_count=9&comm_id=187416にて


格闘技医学会 http://fightingmedicine.com/
格闘クリニック http://www.kakukuri.com/


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新型インフルエンザの大流行に伴い、感染拡大予防のマニュアルを作成しました。

格闘技実践者の皆様から多数問い合わせいただきまして、急遽作成、公開させていただきました!完成したのも、皆さんのおかげです。

知ってるか知らないかで大きく違うのが現場です。

来るべき、強毒性ウイルスに対しても、道場・ジム・選手。大会レベルで今のうちから準備しておきたいものです。

もし何かご情報あれば、http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42810029&comment_count=9&comm_id=187416までどしどしお寄せください。(この続きはそちらで)

微力ながら、対策の一例となれば嬉しいです。押忍!!!


BOUTREVIEW:http://www.boutreview.com/2/topics/etc/item_2740.html
対策マニュアル伝達にご尽力いただいている皆さん、お力添えありがとうございます!このマニュアルはフリーですので、ご自由にコピーされて下さい、押忍。

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